多くの方にご覧いただくことができた、「レモンパイはメレンゲの彼方へ」〜girl's best friendの展示でした。参加者の作品について。


建築家のお父様から譲り受けた資材サンプル。もてあましながら保存されていたたもの。
今回はそれを使って創り上げられた松田瑛里子の作品です。彼女がジャムから連想したのは、甘すぎる食物への自然に逆らった延命肥料を施すかのような行為、だったと言います。それは果たしてポジティブに捉えて良いものなのか、あるいは?無邪気に見えながら計算された造形の中に、そのこたえを彼女は見つけたのでしょうか?

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