het Labo atrium @中庭のテーブル

het Labo atrium(ヘットラボ アトリエム)は、notiti(ノティティ)とhet klein kabinet(ヘットクレインキャビネット)が提案する「もの」「こと」を紹介するオルタナティヴスペースです。ここでは私たちの日々の発見や、お知らせを綴っています。www.hetlaboatrium.info

het Labo atrium @中庭のテーブル イメージ画像
西新宿のビル群のほとりにある小さなスペースから

March 2017

ラボアトリエムは、ドアがみっつあります。ひとつは音楽事務所ノティティ。ひとつはエントランス。そしてメインのラボアトリエムを通って、ヘットクレインギャビネット。アートジュエリーの常設ギャラリーです。エントランスではプレオープンの時、参加作家のシリアル作品を
『もうひとつの』の画像

4月2日から、個展「reliefs」が始まります。アリアンヌは、作家活動の傍らハンディキャップを抱えたこどもたちの先生でもあります。彼女から送られてきた資料写真の中には、中国で出会ったこどもたちの写真や、生徒が書いたアリアンヌ先生のスケッチがありました。アリアン
『アリアンヌのこと』の画像

4月2日から、個展「reliefs」が始まります。アリアンヌはマルセイユを拠点に活動するフランス人。写真やインデアンインク(墨汁)によるドローイングで制作を続けています。お父様の仕事の関係で様々な国に幼少期から暮らして、特に中国には縁も深く、作品に色濃く影響を受
『アリアンヌ ブルトン・ウルク』の画像

相変わらずマイペースなラボアトリエムですが、四月にようやくオープン。それを控えてバタバタしてしまっています。さて、少し前になりますが、オープニング企画展のフライヤーが上がってきました。紙質に少しこだわったので、手にしていただいた方に褒めていただくと、ちょ
『四月二日から始まります。』の画像

多くの方にご覧いただくことができた、「レモンパイはメレンゲの彼方へ」〜girl's best friendの展示でした。参加者の作品について。bis cuit (二度焼く)ビスケットの語源だそうです。自分にとって好ましい焼き加減とかたちのビスケットは何かの時に励ましてくれる存在。 
『ビスケットでご機嫌』の画像

↑このページのトップヘ