het Labo atrium @中庭のテーブル

het Labo atrium(ヘットラボ アトリエム)は、notiti(ノティティ)とhet klein kabinet(ヘットクレインキャビネット)が提案する「もの」「こと」を紹介するオルタナティヴスペースです。ここでは私たちの日々の発見や、お知らせを綴っています。www.hetlaboatrium.info

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西新宿のビル群のほとりにある小さなスペースから

November 2017

鈍色の文様が全体に広がっている作品ですが、ひとは作家が描いたものと思われるよう。確かにそのようにみえます。でも、詳しく話を聴くとガラスの中に入れられた金属が反応してできる自然の柄だといいます。では、一つとして同じかたちのない、雪の結晶のようなものかもしれ
『自然が描く文様』の画像

今回展示している作品の制作技法は、キルンワークとホットワーク。キルンワークワークは、石膏型に細かいガラスの粒を詰めて焼成するもので、ホットワークは、吹きガラスのシーンでよく見られるような、熱したガラスの塊どうしを接着させるなどして 成形していくそうです。い
『ガラスの表情』の画像

藤原信幸は、アトリエのある小文間の旺盛な生命力にあふれる植物にインスパイアされて作品を作っています。ガラスもまた、全てをコントロールすることが難しい素材です。できあがってみても他の素材にはない透過性が色や光の影を作ります。学生時代に、さまざまな素材に触れ
『11月の展示』の画像

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