161212_NF_ 38801_AdobeRGB
藤原信幸は、アトリエのある小文間の旺盛な生命力にあふれる植物にインスパイアされて作品を作っています。ガラスもまた、全てをコントロールすることが難しい素材です。できあがってみても他の素材にはない透過性が色や光の影を作ります。学生時代に、さまざまな素材に触れてガラスにいきついてから、長い年月だろうと思うのですが、その表現には、まだ計り知れない可能性が秘めているということです。今回の展示で、ラボの空気がどう動くのか楽しみです。

Memory on Odunpazari
2017/11/10(fri) ~ 11/26(sun)
15:00 - 20:00 (mom-fri) 13:00- 19:00 (sat sun holiday)
OPENING RECEPTION 11/10 18:30〜
*水曜日休館 最終日は17:00まで