{私たちは、あまり知られていない海外の作家も積極的に紹介していきたいと思っています}
アムステルダムを拠点に活動するニナ。
彼女の作品は独特の世界があります。
マテリアルはセラミックですが、作品はオブジェでも
実用的とはちがいますが使用できるもの。
たとえば、パイプ?たとえばカフェオレボウル。そして、アートジュエリー。
私がニナの作品に強く惹かれたのは、作品がニナの世界の断片で、そのかけらにふれることで踏み込める彼女のイマジネーションなのかもしれません。 
ニナは、作品をモチーフに
仲間とショートムービーもつくっています。
ショートムービーにおとし込まなくても、作品を存在させることで、雰囲気(アトモスフェア)をつくりたいのだと言います。 なるほど。
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