het Labo atrium @中庭のテーブル

het Labo atrium(ヘットラボ アトリエム)は、notiti(ノティティ)とhet klein kabinet(ヘットクレインキャビネット)が提案する「もの」「こと」を紹介するオルタナティヴスペースです。ここでは私たちの日々の発見や、お知らせを綴っています。www.hetlaboatrium.info

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西新宿のビル群のほとりにある小さなスペースから

artist

4月のグランドオープンの際にブリュッセルに暮らすクレールからたくさんの作品が届きました。彼女に会ったのは、もうかれこれ4年ほどになるでしょうか。クレールのアトリエを訪れて作品を見せてもらって話をたくさん聴きました。アトリエはブリュッセル中央駅から車で少し
『クレールのこと』の画像

ナタリー ドラフォンテーヌ個展 {recolleotion}は、今週日曜日までです。アントワープの彼女の家は、王立美術館やギャラリー街にも近く、静かで恵まれた環境にあります。大きなお家は何階というより何層にもなっていて、(中2階、中3階などなかなか複雑です)屋根裏を改装し
『ナタリーの家』の画像

エントランスホールの新しい展示スペース。こちらは常設でご覧いただけます。大山求さんは、山口を拠点に活動されています。鉄に錆をいれ、琺瑯を施し、作品がそこに存在するだけで、まるで静物画のような空間がうまれ、不思議な空気感が漂います。ひとつひとつ切り出され、
『静物画のような』の画像

アリアンヌ ブルトン・ウルク個展「reliefes」4月2日(日)〜4月15日(土)まで アリアンヌは空港に着くなり、ラボに直行して展示の準備を始めました。いろいろな作家がそれぞれの手法で作品を作り、そして展示空間を作っていくのだと思いますが、彼女は3日かけて、じっく
『アリアンヌの仕事。』の画像

4月2日から、個展「reliefs」が始まります。アリアンヌは、作家活動の傍らハンディキャップを抱えたこどもたちの先生でもあります。彼女から送られてきた資料写真の中には、中国で出会ったこどもたちの写真や、生徒が書いたアリアンヌ先生のスケッチがありました。アリアン
『アリアンヌのこと』の画像

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